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     私たち行政書士の徽章は コスモス(秋桜)をデザインしています。コスモスが表すのは「誠実・真心」。 私たちは“誠実・真心”をモットーにしています。
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〇行政書士とは?〇

私たち行政書士の徽章はコスモスの花をデザインしています。コスモスが表すのは「誠実・真心」。

私たちは“誠実・真心”をモットーにしています。

 

                                                        

 

 

 

←無料相談会場にて。


行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類等の作成を業とする国家資格 ですが、以前はこのような業を営む者は「代書人」と呼ばれ、明治5年(1872年)8月3日の太政達 「司法職務定制」ですでに公的に定められていました。

 

代書人が規定された理由は、明治政府が欧米の裁判制度を導入した際に、その公正、迅速な運用を図るため、また、書式手続きに不慣れな人に代わって代書人に訴状を作成させるものとしたためであるとされています。

 

 

終戦と共にこの代書人規則は、失効し、この結果、代書人という仕事は法令上何らの規制もなく放置されることになってしまいました。

 

このため、都道府県においては住民の不利益を除去する必要等から、条例をもってその業務の規制を行うところもあらわれました。

 

これらの条例はその内容においては、概ね戦前の代書人規則を踏襲しているものが多いのですが、その名称は「行政書士条例」となっており、営業許可及び監督は都道府県知事が行うものとされるようになりました。

 

行政書士条例はその後、住民の便益のため、法制化を要望する動きがあり、行政書士法案として議員提案の形で第10回国会に提出、昭和26年2月10日成立し、2月22日公布され、3月1日から施行されています。

 

現在の行政書士制度のはじまりです。
 

つぎに、行政書士の業務を簡単に紹介します。

 

行政書士の資格を持つ人は、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行うことができます。

 

そして現在では、単に書類の作成だけではなく、市民のために積極的に“無料相談会”に参加、あるいは自ら主催したり、複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務を行う行政書士も多く、また、平成13年の行政書士法改正では許認可申請手続き

 

や契約その他に関する書類作成への代理権が盛り込まれ、行政手続きの専門家としてその役割は重要なものになっています。

 

行政書士業務は多岐にわたりますが、主に次のような仕事を行っています。

○建設業許可関係 

 

○農地法関係 

 

○会社設立 

 

○相続・遺言 

 

○内容証明

 

○開発許可関係 

 

○産業廃棄物許可関係 

 

○風俗営業許可関係 

 

○自動車登録 

 

○外国人の出入国事務関係 

 

○各種契約書の作成
 

行政書士 になるには、行政書士となる資格(例えば行政書士試験に合格した人等)を有する者が、日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を 受けなければなりません。

詳しくは お電話下さい。

 

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